昔から健康にいいとされている青汁。しかし、「苦い」「マズイ」などそのイメージはあまりよくありません。
確かに、テレビのコマーシャルも流れていたように「良薬口に苦し」といった印象ですよね。
しかし現在はさまざまな飲みやすい工夫がされていて、その上栄養価も高いものがほとんどです。
ここではその青汁の効果についてご説明したいと思います。
青汁はケール・大麦若葉・桑の葉などを原材料として作られています。
昔はほとんどがケールのみで作られており、この独特の苦みが「マズイ」のもとになってしまっていたのです。
しかし、大麦若葉や桑の葉を加えると味がまろやかになり、まるで濃い抹茶のように飲みやすくなるのです。
このケールはトマトの約5倍のカロチンや牛乳の約2倍のカルシウムを含んでおり、大麦若葉などにもそれぞれ高い栄養価がありますので、これらの含まれた青汁は野菜不足の解消にもってこいです。
さらに、腸の調子を整え、便秘の改善にもなりますから、日頃野菜が不足しているなぁと感じている方・便秘気味だという方には是非、青汁を試していただきたいですね。